首のイボで心配なのが、うつるのかうつらないのか?というところかと思います。
万が一、他の方にうつってしまっては、罪悪感が大きいですからね・・・。

今回は首のイボがうつるのか否か、というところを調べてみました。

結論から申し上げますと、首のイボが他の方にうつることはないようです。
ただし、これは一般人の場合です。

美容師さんやネイリストさん、育児や介護の仕事をしている方などは、人に触れる機会が多いので、この場合はまれにうつることがあるようです。
しかし、普通に生活をしていて他の方にうつるといったことはない ということです。

では、自分自身の身体でうつることはあるのか?
これはあり得ます。
むしろ、他の方にうつることよりも、自分で広げてしまうことの方がはるかに高いのです。

しかし、うつるというのは、ウイルス性の場合なんですね。
そのため、老人性イボで悩んでいる方は気にすることはありませんし、角質のケアをしっかりと行って改善していけばいいと思います。

問題はウイルス性の場合です。
ウイルス性イボの治し方を知ってきれいになろう!の記事でもお伝えしましたが、この場合はどんなものなのかをお医者さんに診てもらう必要があります。
特に子供がよくかかる水いぼはかなりの確率で広がります。
というのは、子供はかゆいと素直にかいてしまうからです(笑)
そこがもしもウイルス性の水いぼがある場所ならば手にウイルスがついてしまい、その手で他の場所を触ると完全に感染します。

大人でもウイルス性のイボは首にもできます。
つまり、ここでいう「首のイボがうつる」というのは、ウイルス性の時のみになります。

もしも、首のイボがウイルス性のもので、うつる心配があるという方は、以下の点に気を付けてください。

・傷があること
・ささくれなどがあること

これらの症状が起こっている手でイボを触ると、身体の方へとうつる恐れがありますので注意が必要です。

しかし、根本の改善が出来ないことにはうつるリスクというのはあり続けるので、やはり皮膚科へ行くことをお勧めします。
そして、皮膚科でイボの根本を取り除いたら、次に行うのはイボができにくいお肌の質を作ることです。

イボが出来る原因としては、乾燥などが関わってきますので、保湿や保水をしっかりと行うようにしましょう。
また、1度使用したバスタオルなどは、繰り返し使わずにすぐに洗濯をすることなど、探せばいろいろな対策方法があります。

首のイボで現在お困りの方は、まずはできることから行いましょう。
ウイルス性であれば皮膚科へ行ってみてもらう、老人性イボであればスキンケアで改善を心がける などです。

これらを行っていればイボの数は少なくなります。
また、イボのケアに特化している成分は杏子エキスやハトムギ、スクワランなどが挙げられますので、このような成分が配合されたスキンケア商品を使用するといいでしょう。

常に清潔であり続けることが首のイボなどの打破の近道です。
清潔を意識し、正しいスキンケアを行っていきましょう。

ぜひ、参考にしてみてください。