イボが出来る家系に生まれたがために、イボのことをそろそろ気にしている・・・そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
イボが出来ないようにするにはどのようなスキンケアが大切なのか?と疑問を抱えている方もいることと思います。

特に顔やデコルテ、首などに出来るイボは人目につくため、特に気になるものです。

今回は、イボが出来ないようにするためにはどのようなスキンケアが大切なのか?そして、すでにできてしまっているイボにはどのようなスキンケアを施したらいいのか?という点についてまとめていきたいと思います。

◆まだイボが出来ていないうちのスキンケア◆
まず、スキンケアで治る、予防が出来るイボというのは、大半が老人性イボといったイボになります。
老人性イボの原因は何なのか?ここがわかれば、おのずとスキンケア方法も見えてくるのではないでしょうか?

老人性イボの特徴は古くなった角質が固まり、イボとなって皮膚表面に現れるものを指します。

つまり、イボが出来ないようにするためには、日頃から角質ケアとターンオーバーの活性化を図れば間違いはありません。

まずは、古くなった角質をお肌表面に残しておかないために、洗顔はしっかりと行いましょう。
ただ、洗顔は洗いすぎもよくないので、ダブルクレンジングをサッと済ませるようにするのがベストです。
次に大切なのは、保湿です。
保湿をすることでお肌の内部に保持されているコラーゲンなどの減少を抑えることができますので、保湿は絶対に行う必要があります。

ただ、保湿だけを行っても角質というのはできるものです。
それはなぜか?
ここでターンオーバーが関わってきます。
ターンオーバーは年々遅れをとるものなので、ターンオーバーを正常にしてあげることが重要です。
バリア機能を底上げしてあげるとターンオーバーもぐんぐんと活性化されるため、杏仁オイルなどが良いかと思います。

◆すでにできてしまっているイボのスキンケア◆
実は、まだイボが出来ていない場合のスキンケアと大差はありません。
しかし、できてしまったものは「なくす」必要があるので、今まで行ってきたスキンケアでは駄目だということはわかりますよね?
今まで自分に足りなかったものが何なのか?そこを探ってみましょう。
お肌というのは、水分が多すぎても油分が多すぎてもいけません。
水分と油分のバランスが取れて、なおかつ角質のケアをし、ターンオーバーを促すというのがポイントになってきます。
水分量の調整は化粧水で、油分の調整は乳液や美容液などで行いましょう。
顔イボにピーリングは効果あり?やっても大丈夫?の記事でも書きましたが、角質のケアというのは2週間に1回のピーリングでだいぶ変わってきます。
ピーリングを行ってあげると、古い角質とさよならできますので、ピーリングタオルはあっていいアイテムかと思いますが、こすりすぎないように注意してください。

ピーリングを行うと、今まで浸透していかなかった化粧水や美容液が驚くほどグングン浸透していきますので、ぜひ試してみてください。

これで、イボとさよならできるはずです!が、万が一治らない場合は一度皮膚科に行くのも一つの方法かと思います。