もし、顔のイボができてしまったら、どうしたらいいのでしょうか。
病院で治療するのもいいのですが、中々、通えない、保険が効かない場合は費用が心配、など、色々あるかと思います。

そんなとき、割と安価で手に入る市販薬で治せたらいいですよね。

というわけで、顔のイボに使える市販薬についてまとめましたのでご参考になさってください。

-顔のイボに使える市販薬
・イボコロリの内服錠
ヨクイニンには、イボに効果的な成分がたっぷり含まれています。
イボコロリの内服錠にはヨクイニンが配合されており、イボを体の内側から改善してくれます。

・漢方
こちらもヨクイニンを配合した漢方薬です。
病院で処方されることもありますが、ドラッグストアなどで市販薬として購入することも可能です。
漢方薬と言えば、バランスのいい食事をとり、喫煙しておられる方は、禁煙したほうが効き目があるとも言われているので、生活習慣を正して、よりよく効くようにするといいかと思います。
様々なメーカーから販売されていますが、「ヨクイニン末」などで検索するとたくさんヒットします。
粉末状なので、飲みづらいと思われる方もおられるかもしれません。その場合は、オブラートなどを利用しましょう。

・サプリメント
同じくヨクイニン配合のサプリメントです。
ドラッグストアでも、通販サイトでも豊富に取り扱いがあります。
飲み方などは漢方と同じですが、それぞれ商品によって配合量が異なりますので、ご自身の顔のイボの状態と照らし合わせて検討なさってくださいね。
また、配合量が多いからといって、すぐに効くわけでもないです。
体の中から整えていく方法ですので、効き目があらわれるまでには時間がかかるものです。
半年程度が目安ですが、場合によっては年単位での継続使用が必要なこともあります。

服用タイプに関しては、いつ効果があらわれるかわからない点がデメリットと言えます。

そんなときには、もう少し早めに効果が出ると言われているイボケアもできるスキンケアアイテムがいいかと思います。

・有効成分配合のイボケア効果があるスキンケアアイテム
基本的にターンオーバーのタイミングで改善していくと言われているため、3ヵ月以上の継続使用が必要ではあります。

有効成分としましては、まず、ヨクイニンです。
タンパク質やビタミンB群、コイクセノライドなどが豊富に含まれているため、イボに効果的なのです。
なぜなら、それらの成分の中には、腫瘍を除去しようとする作用や、デトックス効果を促す作用があるからです。
また、顔のイボの大敵である乾燥を防ぐ、高い保湿効果もあります。

続いてあんずエキスも効果が期待できます。
あんずエキスには、加齢とともに減少してしまうパルミトレイン酸が豊富に含まれています。
パルミトレイン酸には、イボをなめらかにしてくれる作用があります。

さらに、スキンケア機能にも長けているアイテムを選ばれることをおすすめいたします。
保湿はもちろん、エイジングケアもできると尚いいです。
加齢によって皮膚が老化することでイボが発生します。
そのため、若々しい肌を保つ作用のある成分が配合されていると、イボができにくい環境が整うからです。
具体的には、ヒアルロン酸やコラーゲンなどが有効でしょう。

イボケアもできて、スキンケアもできる商品の中でも、成分に注目して選べばいいということですね。

内服のサプリメントなどと併用するのもいいですよね。

できないに越したことはないですが、もしも、顔のイボができてしまったら、改善用の市販薬も選べるほど種類がある、ということですね。