顔のイボを治療するなら、レーザーでの治療が有名です。
しかし、当てたくないという方もおられるかと思います。

顔のイボにレーザーを当てたくない理由としては、
・レーザーを当てるのが怖いので避けたい
・まぶたなど場所が場所だけに当てられない
などといったことがあるかと思います。

では、レーザーを当てたくないけれども、顔のイボは治療したい場合、どうすればいいのでしょうか?
調べましたので、早速、みていきましょう。

顔のイボ治療、レーザー以外の方法について

レーザーを当てたくないけれども治したい場合は、このような治療方法があります。

ヨクイニンの服用

ヨクイニンの漢方やサプリメントを服用する方法です。
半年~1年程度かかるかと思いますが、費用もそれほど高くないですし、ただ飲むだけと簡単なので、続けやすいです。
ヨクイニンの漢方は、市販でも手に入りますが、皮膚科で処方されたほうが保険が効くため、安価になることもあります。
また、種類も豊富なため、どれを選んでいいのかわからないこともあるかと思います。
医師の判断で処方されたもののほうが安心・安全ですので、皮膚科で処方してもらうことをおすすめいたします。

スキンケアアイテムを使用

ヨクイニン配合のスキンケアアイテムを使用する方法です。
自宅でマイペースに行えるので気楽です。
コスパのいいアイテムも多く販売されています。
ほとんどの場合、角質ケアをしていく必要があるため、半年程度は継続使用したほうがいいでしょう。
スキンケアもできるタイプのものを使用すると、スキンケアのついでにイボケアも行えるのでおすすめです。

ピンセットなどでつまんで除去する

皮膚科で行われている方法です。
専用の器具を用いて行われるのですが、たとえ、危惧を入手できたとしても、専門的な知識を要しますので、絶対にご自身で行わないでください。
間違った処置をしてしまうと、一生傷が残ってしまう恐れもあります。
行っていない皮膚科もあるので、事前に確かめてから行かれてくださいね。

液体窒素による治療

昔から行われている方法です。皮膚科に行く必要があります。
マイナス200度ほどの液体窒素を綿棒につける、あるいは、噴射するなどして患部に当てることで除去します。
完全にイボがなくなるまで行わなければなりません。そのため、何度か通院、施術する必要があります。
さらに、施術中は痛みも伴います。感覚には個人差がありますが、人によっては耐えられないレベルと感じることもあるようです。
痛みに弱い方には不向きかと思います。
また、顔のイボに関しては、場所などによっては行ってもらえないこともありますので、事前に確認してくださいね。

その他の方法

・イボ治療に効果的とされるひまし油、杏仁オイルを患部に塗る
・ハトムギ茶を飲む
などといった方法もあります。
どれくらいの期間を要するのか、どれほどの効果があるのかは一概には言えません。

まとめ

レーザーを当てたくない方でも、色々な治療方法で顔のイボを治していくことができるのですね。
皮膚科に通うのが面倒という方は、自宅で簡単に行える方法から試していかれるといいかもしれないですね。