イボの悩みは、顔だけではありません。
イボは全身どこにでも発生する可能性があるため、体の目立つ箇所にもできてしまうかもしれないのです。

中でも、肩のイボは厄介です。
服が擦れてしまう可能性が高いですし、かといって、患部を露出した服装にすると、肩のイボが目立ってしまいます…。
できないことが一番なのですが、もし、できてしまったらどうすればきれいになるか?
肩のイボはどうすればきれいになるかに関して調べましたのでご覧ください。

どうすればきれいになるか?

どうすればきれいになるか? という疑問に対して、先に解決策から言ってしまうと、
・皮膚科での治療(施術)
→炭酸ガスレーザーや液体窒素、ピンセットで除去する方法などがあります。
・皮膚科での治療(内服薬)
→漢方のヨクイニンを内服する方法です。内側からじっくり正していくケア方法ですので、即効性はありません。
半年以上はかかると思われたほうがいいでしょう。
・自宅での治療
→ヨクイニンを配合したスキンケアアイテムでケアしていくなどがあります。また、スキンケアアイテムとヨクイニンの配合されたサプリメントでのケアを併せて行うこともいいでしょう。

いくつもの方法があり、選べるのですね。
もし、肩のイボができてしまったら、ご自身にぴったりの方法で治しましょう。

しかし、どうすればきれいになるか? は解決しましたが、肩のイボに関して、知っておいていただきたいことがあります。
それは、
・できてしまう原因
・対策
です。

原因と対策を知っておけば、かなり防げるかと思います。再発防止にも繋がります。

原因と対策について

できてしまう原因は、
▼加齢
加齢により、肌を若々しく保つのに必要な成分の分泌量が低下します。
さらに、ターンオーバーの周期が遅くなっていきます。
そのため、イボの正体である不要な角質などが蓄積されやすくなるのです。

対策として、肌を保つのに必要な成分をスキンケアアイテムやサプリメントなどで補うといいでしょう。

▼ホルモンバランスの乱れ
ホルモンのバランスが乱れることでもターンオーバーが崩れて、イボができやすくなってしまいます。
ホルモンバランスが乱れる要因としては、月経や妊娠などがあります。

こちらも、スキンケアアイテムやサプリメントなどで対策をとりましょう。

▼乾燥などのダメージ
肌がダメージを負うと、そのダメージが蓄積されて、やがてターンオーバーが乱れてしまうことがあります。
ダメージの要因としては、
・乾燥
・摩擦
・刺激の強い成分が配合されたスキンケアアイテムを使用する
などがあります。

対策としては、肌に触れる際は、優しくすることを心がけて、肌を傷つけないようにしましょう。
顔のマッサージも気を付けてください。力を入れ過ぎると、返って、逆効果となってしまいます。
刺激の強い成分が含まれているアイテムの使用は避けてください。
また、乾燥させないように、保湿力の高いアイテムで潤いを補うようにしましょう。

▼紫外線
紫外線はイボだけではなく、ニキビやシミ、シワなどといった様々な肌トラブルの要因となります。
肌にダメージを与えてしまいますし、ターンオーバーを乱してしまいます。
また、紫外線の浴びすぎは、メラニンが過剰生成される要因にもなります。

外出時は必ずUVケアをして、対策をとりましょう。
室内にも紫外線は入り込んできますので、外出しないときにも、日焼け止めを使用する、UVカット効果があるカーテンを使用するなどして、対策してくださいね。

▼ウイルス
ヒトパピローマウイルスという菌が原因のウイルス性のイボが発生することもあります。
もし、ウイルス性のイボが出来てしまったら、注意が必要です。
決して、潰したり、触ったりしないようにしてください。
触れた手やもので、感染していない箇所に触れると、感染が拡大する恐れがあります。
他者にも感染させてしまうことがありますので、くれぐれもご注意ください。

肩のイボが出来ている箇所へ触れないようにガーゼなどで覆う、皮膚科で治療する、といった対策をおすすめいたします。