紫外線対策に乳酸菌が良いというのはご存知でしょうか?
乳酸菌と紫外線にどういう繋がりがあるのか、皆目見当がつかない方もいらっしゃるかもしれません。

実は、腸内環境を整えることで紫外線対策を行うことが出来るんだそうです。
早速、その関係性について調べてみました!

紫外線対策には腸内環境を整えることも大切

皆さんの紫外線対策といえば、日傘を使う、帽子をかぶる、日焼け止めを塗るなどといったものではないでしょうか?
しかし、それらを常時行うのはほぼ不可能に近いです。
サプリなども現在は販売されていますが、やはりサプリにも限界はあります。

そこで、視点を変えてみるのです。
どうせ紫外線がどこにでも侵入してくるのであれば、それに負けないお肌を作ればいい!ということです。

それが、今回の乳酸菌に繋がります。
悪玉菌がたまると、有害ガスが発生します。
このガスが血液に乗り、体中を巡り、肌トラブルが起こるといったサイクルなんですね。
しかも新陳代謝が悪くなってしまい、日焼けからの復帰が遅延します。
そうすると、シミが出来たり、もともとあるシミが濃くなってしまったりと何かと残念なことが盛りだくさんなのです。

乳酸菌で善玉菌を増やそう

乳酸菌を積極的に摂取すると、善玉菌が増え、悪玉菌が減ります。
そうすると、もちろん有害ガスもなくなるわけです。
有害ガスが減少すると、便秘が解消されます。
頑固な便秘症をお持ちの方は、乳酸菌を選んでみるといいでしょう。

乳酸菌を摂取すると細胞の新陳代謝が活発に

乳酸菌のもう一つのメリットは、細胞の新陳代謝が活発になるという点です。
細胞の新陳代謝、いわゆるターンオーバーのサイクルが整うため、スムーズにメラニン色素の排出が出来るようになります。
そのため、多少日に当たってしまっても、シミになってしまうリスクが減るということです。

活性酸素を減らしてくれる

乳酸菌の最後のメリットは、活性酸素を減らしてくれるという働きです。
紫外線を浴びると、私たちの体内で活性酸素が生まれます。
活性酸素というのは、老化の原因となる物質であるため、お肌のたるみ、シミ、しわの原因になります。

そのため、よく日焼けをした人が老けて見えるようになることがありますが、それは目の錯覚ではないのです。

乳酸菌には消去酵素という物質を作り出す力があります。
この、消去酵素とは、活性酸素を減らすという役割を担っているのです。

こういったことから、乳酸菌を多く摂れば、紫外線を多く浴びてしまっても、ちゃんと紫外線対策が出来ているということになるんですね!

まとめ

紫外線には、実はビタミンDを生み出す作用があります。
そのため、本来であれば適度な紫外線なら浴びてもいいのかもしれませんが、昨今では地球温暖化も進んできているため、太陽光に含まれている紫外線は昔よりも増えています。

そして、紫外線を浴びることで発症する病気なども発見されているため、積極的に日に当たることは避けた方がいいんですね。

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