ウイルス性のイボにもヨクイニンは効果を発揮してくれるのでしょうか。
ウイルス性のイボと言えば、まだ西洋薬でも開発されていないイボの種類です。
そんなウイルス性のイボにもヨクイニンが効果があるのであれば、是非ヨクイニンを続けたいものですね。
実際ウイルス性のイボにヨクイニンは効果は期待出来るのでしょうか?

実はヨクイニンはウイルス性のイボにも効果があると言われており、日本でも古くからイボ取りに使われてきました。

ヨクイニンは漢方薬です。
新陳代謝を高める効果を持っており、肌荒れ予防や防止、イボの除去に効果があると昔から伝わってきています。
何故ヨクイニンがイボに効果があるのかということは不明なままなのですが、確かにヨクイニンを飲むことによってイボが完治した人や肌が綺麗なままの人は多いのは確かな事実です。

ウイルス性のイボにも効果的なイボを取るヨクイニンの使い方としては、木酢液とヨクイニン錠の組み合わせが最も良いと言われています。
木酢液とは木炭や竹炭を焼くときに出る水蒸気や煙を冷やしたもので、液体にしたものです。
虫よけや園芸の用途に使われることが多いのですが、イボ取りにも効果があると言われています。

まずヨクイニン錠を飲むだけではウイルス性のイボは完治しません。
また1か月程度の服用でも効果を見ることは出来ないのです。
ヨクイニンは長く飲み続けなければ効果がないと言えるでしょう。
ウイルス性のイボであればなおさら、3か月以上はヨクイニンを飲み続ける必要があります。
3か月飲み続けることで、ようやく、効果が少し出てきたかな?
という具合になってきます。

実際、ヨクイニンでどのような効果が期待出来るのかと言えば、木酢液による効果の違いを感じることが出来ます。
通常木酢液でイボ治療を行うと、1週間程度でイボが黒くなり、イボが死んでいくようになっていきます。
そしてイボがぽろっと取れます。
しかしヨクイニンを使うことでイボの根元からイボが黒くなるスピードが速くなるのを感じることが出来ます。

インナーケアでイボをケア出来るウイルス性のイボに効果的というヨクイニンと、表面的な治療が出来る木酢液で体の外からアウターケアするヨクイニンでイボを完治させようと思うと、イボが根元まで黒くなり、治療スピードは圧倒的にスピーディになります。

根元がそこまで深くないイボだと1週間もあれば傷口も完全に治ると言われています。
根元が深いイボだと1か月や3か月かかると言われていますが、ヨクイニンを根気強く続けていくことでイボを確実に取ることが出来ます。

ヨクイニンはヨクイニン錠というタブレットでなくても、ヨクイニンのお茶でもインナーケアとしてイボを取ることが出来ます。
例えウイルス性のイボでもそれは同じことが言えます。
肌荒れも治まりますし、キレイな肌になることも出来ますから、一石二鳥の存在でしょう。
もしイボが二度と出来ないためにも、一掃肌が綺麗になるためにも、ヨクイニンを初めてみてはどうでしょうか?

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