イボコロリを塗る量はどのくらいが適切なのかご存知でしょうか?
液体タイプのイボコロリについて、
・実際に使用する際、塗る量はどのくらいが適切なのか?
・塗り過ぎた場合はどうなる?
・塗る量が少ない場合はどうなる?
といったことについて調べてまとめましたので、みていきましょう。

塗る量はどのくらいが適切?

何mlのイボコロリを使用する、という表現では相当わかりにくいため、何滴、という表現を用います。

発生しているイボの大きさにもよりますが、基本的には、イボが隠れるくらいの量です。
イボコロリのキャップに付いている棒で、液体をイボの表面に塗布するのですが、大抵は、1滴~2滴くらいで充分でしょう。
ちなみに、棒を下へ向けると、棒についている液体が1滴落ちます。

もし、イボの表面すべてに塗布できなかった場合は、もう1滴追加しましょう。
雑にさっと塗ってしまうのではなく、慎重に、ゆっくり塗ることが大切です。
必ず、1滴ずつ塗ってくださいね。

1滴を目安に塗ってみて、もし、足りない場合は追加でもう1滴ということですね。

尚、複数イボがある場合は、一気にすべてのイボに塗らないでください。
イボが多発していても、1か所または2か所のイボへの使用に留めてください。
一度全部の幹部へ多量の薬液を使用すると、肌荒れの原因となりますのでくれぐれもご注意ください。

塗る量が多いとどうなる?

多めに塗ってしまえば効果が高まりそう、と思うことってありますよね。
しかし、それは、イメージであって、実際にはほとんどのものが多く塗ったからといって効果が上がるものではないのです。

また、スキンケアアイテムなどでは、多めに塗ったからといって、効果が上がるわけではないですが、悪い影響もない、といったことがほとんどです。
しかし、イボコロリの場合、塗り過ぎることはよくありません。

塗りすぎると、イボ以外の、健康な皮膚にも付着してしまう恐れがあります。
そうなると、その箇所まで皮膚が白くなり、軟化してしまいます。
わずかもイボからはみ出してはならない、など、それほど神経質になる必要はありませんが、できる限りはみ出さないようにしましょう。
そのためには、塗り過ぎてしまわないようにすることです。

もし、誤まって塗り過ぎてしまったり、健康な皮膚へ塗布してしまった場合は、すぐにティッシュや綿棒などでキレイに拭き取ってくださいね。
また、衣類などに付着してしまわないようにご注意ください。

塗る量が少ない場合はどうなる?

はみ出さないようにと過度に気にしてしまって、使用量がごく少量になることもあるかと思います。
もし、量が少なかった場合は、イボへきちんと塗布できていない可能性があります。
きちんと塗布できていないと、患部の皮膚を軟化することができませんので、イボの除去ができない可能性があります。

一度塗布してみて、少ないな、と思ったら、追加でもう1滴塗りましょう。

多いのと少ないの、どちらがいい、などということはありません。適量がベストです。
イボコロリの使用に慣れていないうちは、落ち着いてゆっくり塗るのがコツです。

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