イボコロリには具体的にどのような効果があるのでしょうか?
これからご紹介いたしますので、使用前のご参考になさってください。

得られる効果について
それでは、液体タイプ、絆創膏タイプ、内服タイプのイボコロリで得られる効果についてみていきましょう。

▼イボ除去

液体タイプと絆創膏タイプにおいては、商品名から察することができる通り、イボをコロリと取る作用があります。
つまり、除去できるのです。
それは、サリチル酸が配合されているからです。

サリチル酸に触れた部分の皮膚は、軟化します。
硬くなっていたイボを柔らかくして、根元から除去するのです。
イボが勝手にポロッと取れることもあるかとは思いますが、基本的には、ピンセットなどで自力で摘み取ります。

その際に傷となった箇所は、やがて、自然治癒していくとされています。

安全に除去するにはもってこいですね。

▼イボ改善

こちらは、内服タイプのイボコロリの効果です。
ここで使用する「除去」と「改善」、その言葉の違いはというと、
・除去…根元から摘み取るなど、物理的に除去することを指しています
・改善…イボの原因となるターンオーバーの乱れなどを修復することにより、徐々に緩和していき、やがて、改善(イボがなくなる)させることを指しています
です。
わかりにくい違いかもしれませんが、除去ではなく、あくまでも、体の内側から体質改善していき、イボを緩和するのが内服タイプのイボコロリで期待できる作用なのです。
皮膚が軟化され、ピンセットなどで摘み取れるようなものではありません。
また、インナーケアですので、実感するまでには時間を要します。

▼美肌とむくみ改善

こちらも、内服タイプのイボコロリで期待できる作用です。
なぜ、イボケアだけではなく、美肌効果やむくみ改善にも期待ができるのかというと、内服タイプには、ヨクイニン(ハトムギ)エキスが配合されているからです。

ハトムギに含まれている成分がもたらす効能としましては、

・コイクセノライド…脂肪酸の一種です。抗腫瘍作用や抗ウイルス作用を持っていますので、イボへの作用が期待できます。
さらに、炎症を和らげてくれる作用もあるため、炎症が発生している状態の肌荒れにも有効です。

・ビタミンB群…乾燥を緩和し、潤いをもたらしてくれます。
乾燥は肌トラブルの大敵ですので、ぜひ、補っておきたい成分ですね。

・タンパク質…肌の新陳代謝が高まります。ターンオーバーの周期や機能を整えてくれることに期待ができるのです。
そのため、美肌へと導いてくれます。
また、若々しいお肌を保つのにも一役かってくれます。

・カリウム…利尿作用があります。毒素を体外へと排出することに期待ができます。デトックスですね。
また、むくみの改善にも繋がります。

などがあります。

しかし、時間がかかるケアではありますので、イボケアをメインとして服用されるのでしたら、イボケアにも効果的なスキンケアアイテムを併用されることをおすすめいたします。
また、改善中にイボを悪化させてしまわないためにも、
・紫外線対策…日焼け止めの使用など
・お肌の乾燥対策…保湿の徹底など
・摩擦や刺激の軽減…お肌に触れる際は、優しく、力を入れたり、擦ったりしないようにする
といったことにも注意されるといいでしょう。

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