皆さん、馬油をご存知ですよね?
ソンバーユで有名なアレです。
首のイボで悩んでいる方に朗報です!
実はこの馬油が、首のイボにとても効果が期待できるという新事実が発覚したのです。

馬油というのはとても伸びがよく、顔に使用するなら米粒1粒分ほどで顔全体に伸びるので、持ちが良いんですよね。
また、塗れた手で塗るというのが一つのポイントになります。

そんな馬油ですが、なぜ首のイボに効果が期待できるのでしょうか?

馬油とは、読んで字のごとく馬の油のことを指すわけですが、この馬油が人間の皮脂に近い性質を持つということが明らかになっているのです。

そのため、どのようなスキンケア商品よりも角質層まで浸透してくれる作用があるのです。
そして、角質層まで浸透した馬油は体内で新陳代謝を底上げし、ターンオーバーを促してくれます。
このように、ターンオーバーを促すことで古くなった角質を皮膚表面に押し出し、除去してくれるのです。

さらに、馬油には抗酸化作用があるため、皮膚の酸化を防いでくれるほか、高い保湿力でお肌の保湿を徹底してくれます。

もちろん、本来の用途でも使用は可能なので、あらゆる面で活躍してくれること間違いなしです!
シミが気になるから使用してみる、シワが気になるから使用してみる、どれも効果は期待できるかと思います。

では、首のイボに効果が期待できるという馬油はどのようにして首に使用したらいいのでしょうか?
序盤でも少々触れましたが「濡らす」というのがポイントになりそうです。

◆馬油での首のイボの治し方◆
①手と首を適度に濡らします。
②手のひらに米粒1粒サイズの馬油を取ります。
③首のイボに馬油を擦りこみます。
※このとき、強く擦りこんでしまうとお肌に刺激を与えることになりますので、優しくして挙げることがポイントです
④余った馬油を首全体に塗ります。

とっても簡単です。
塗るタイミングとしてはお風呂から上がり、身体が清潔な状態のときに塗るのがベストです。
また、お風呂上りは毛穴が開いている状態ですので、浸透力もお風呂上りの方が、通常時よりもあるかと思います。

馬油であれば、近所のドラッグストアなどでも販売されているので、簡単に入手することができます。

ただし、この首のイボに効果が期待できる馬油、老人性イボにしか効果は期待できませんので、あらかじめ念頭に置いておいてください。
ウイルス性のイボとなると、放置しておいても問題ないものと、悪性腫瘍のものとがありますので、明らかに老人性のイボではないと思ったときは皮膚科の受診をお勧めします。

いや、老人性イボです という方は、ぜひ一度馬油を根気よく試してみてください。
顔にも使用できますので、顔の乾燥などが気になる方は顔などにも使用してみると、だいぶお肌の調子が変わってくるのではないでしょうか?

馬油のその効果が気になる方は、ドラッグストアで探して購入してみてください。
そして、自分のお肌で確かめてみてください。

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