ヨクイニン錠はさまざまなメーカーから販売されています。
主にイボの改善を目的としているヨクイニン錠はメーカーによってどんな違いがあるのでしょうか?

ヨクイニン錠をいくつかピックアップして比較してみましたので、購入を検討されている方はぜひ読んでみてくださいね。

◆イボ改善に人気のヨクイニン錠まとめ

まずはイボ改善に人気のあるヨクイニン錠をみてみましょう。

▼小太郎漢方製薬 《ヨクイニンS「コタロー」》

小太郎漢方製薬から販売されているヨクイニンS「コタロー」は、イボや肌荒れ改善を目的としたヨクイニン錠です。

《販売価格》
240錠(16日分) 2,200円(税抜)
720錠(48日分) 5,900円(税抜)

・服用可能年齢:5歳以上
・服用回数:食前または食間に1日3回服用(15歳以上は1回5錠)
・成分:ヨクイニンエキス 2.00g

▼クラシエ 《ヨクイニンタブレット》

クラシエのヨクイニンタブレットはリニューアルされて新しく生まれ変わったヨクイニン錠です。

《販売価格》
126錠(7日分) 1,200円(税抜)
504錠(28日分) 3,700円(税抜)

・服用可能年齢:3歳以上
・服用回数:食前または食間に1日3回服用(15歳以上は1回6錠)
・成分:ヨクイニンエキス 1,500mg

▼本草製薬 《ビタトレール ヨクイニン錠》

ビタトレールヨクイニン錠も肌荒れやイボなどに効果があるヨクイニン錠です。

《販売価格》
540錠(30日分) オープン価格

・服用可能年齢:5歳以上
・服用回数:食前または食間に1日3回服用(15歳以上は1回6錠)
・成分:ヨクイニン末 4,200mg

▼新日本製薬 《ヨクイニン錠SH》

小粒で飲みやすさにこだわってつくられたヨクイニン錠といえば、新日本製薬のヨクイニン錠SHですね。

《販売価格》
360錠(30日分) 3,800円(税抜)

・服用可能年齢:5歳以上
・服用回数:食前または食間に1日3回服用(15歳以上は1回4錠)
・成分:ヨクイニンエキス 1,500mg / ヨクイニン末 300mg

◆ヨクイニン錠はどんなところを比較すれば良いの?

ヨクイニン錠は生薬であるヨクイニンを飲みやすい錠剤にしたものです。
漢方のような苦味が抑えられており、子供や高齢者でも飲みやすいことから人気が高いんですよね。

ヨクイニン錠はメーカーによって1日の服用量や成分が異なります。
比較する際にはこのような点に着目すると良いでしょう。
また、販売価格も違うのでチェックしておきたいですね。

個人的にヨクイニン錠を比較するポイントはこちらです。

①服用できる年齢

子供にヨクイニン錠を服用させる場合には必ず確認しておきたいところですね。
5歳以上の商品が多いですが、なかには3歳からでも飲めるものがあります。

②1回の服用量

基本的にヨクイニン錠は1日3回服用することになりますが、1回に飲む量はメーカーによって違うので比較してみてください。
錠剤があまり得意でない場合には小粒あるいは1回の服用量が少ないものを選ぶと良いと思います。

③成分量

ヨクイニン錠の主成分は言うまでもなくヨクイニンですが、それぞれに配合している成分量が異なります。
一般的には成分量が多い方が効果が出やすいですが、副作用も出やすいので体質に合わせて量を調整するようにしましょう。

ヨクイニン錠にはたくさんの種類がありますので、商品を比較したうえで選ぶようにしましょうね!

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