老け顔の原因とも言われており、たったひとつで顔の印象を劇的に変えてしまうこともあるイボ。
もし、できてしまったら、早急にケアをはじめたいものですよね。

そんなイボのケアに最適と人気が高いのが艶つや習慣です。
スキンケアも同時にできるオールインワンタイプなので、いつものスキンケア感覚でイボケアをすることができるお手軽アイテムです。

実際に使用した方からの評判もいいアイテムなのですが、艶つや習慣を使用したのに効果なしと感じてしまう方もおられるようです。
本当に効果なしなのか? 効果なしと感じる場合に考えられる理由や注意点についてまとめましたのでご覧ください。

理由その1:使い方がそもそも間違っている

使用方法に誤りがあると、配合されている有効成分が実力を充分に発揮できないことがございます。
それゆえ、効果なしという結論に至るかもしれません。
使い方は簡単なのですが、もう一度見直してみましょう。

注意点としては、夜のお手入れの際、メイクをきちんと落としていないと成分が浸透しにくくなる可能性があります。
メイクをしている場合は、リムーバーなどでしっかり落としましょう。

理由その2:使用期間が短い

薬ではありませんので、即効性はないです。
ですので、数日、数回の使用では効果なし、となるでしょう。

どれくらいの期間が必要なのか、個人差があるので断言はできませんが、目安としては、3ヵ月から半年以上です。
なぜなら、艶つや習慣でイボケアする場合の改善メカニズムは、肌の状態を整えて、ターンオーバーを促し、きれいにしていく、というものだからです。
つまり、実感するには、ターンオーバーが行われる必要があります。

ターンオーバーは加齢によりそのサイクルが遅くなります。
さらに様々な要因により、機能も低下していく可能性があります。
サイクルも遅くなり、老廃物をきちんと排出する力も損なわれてしまうと、どうなるでしょう?
古くなった角質が排出されずに、蓄積されていってしまいますよね。
そして、やがて、イボになってしまうというわけなのです。

ターンオーバーを促し、蓄積された古い角質を排出することで、イボを改善していくのが艶つや習慣なのです。

ですので、ターンオーバーが行われるまで使用を継続することが推奨されています。
また、一度のターンオーバーでは排出しきれないこともあります。
何度か行われるまで待つことを考えると、やはり3ヵ月から半年程度は必要かと思います。

実感できるまでは不安になってしまうかもしれませんが、せっかくイボケアをはじめたのですから、まずは気長にじっくり使用しましょう。

理由その3:ウイルス性イボなので病院でないと治せない

イボにはいくつかの種類があります。
加齢によるイボだけではないのです。

大まかにわけると、「ウイルス性のイボ」と「ウイルス性ではないイボ」にわけられます。
そのうち、ウイルス性のイボである場合は、注意が必要です。
加齢によるイボは、ウイルス性ではありません。
ウイルス性のイボは、菌に感染することで発症します。
感染が拡大する恐れもあるため、できる限り早めに対処しておかれることをおすすめいたします。

また、ウイルス性のイボは病院でしか治せません。
艶つや習慣は、ウイルス性ではないイボに対するケアアイテムですので、継続して使用しても効果はありませんのでご注意くださいね。

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