日頃のお顔のお手入れはどのように行われていますでしょうか?
オールインワンゲルで済ませているという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
特に、子育て盛りの時期はどうしても自分にかけられる時間が多くはありません。

そういった方は、せっかくのオールインワンゲルですので、是非とも利用すべきだと思いますが・・・
しっかりとした美容効果を得ることが出来なければ意味がありませんよね。

ここでは、オールインワンゲルの正しい選び方についてご紹介していきたいと思います。
この機会にぜひ、参考にしてみてください!

◎まずは自分の肌質を見極めること
実は、オールインワンゲルというのは、肌質によっても効果が抜群に期待できるものと、そうではないものに分かれてしまいます。
そのため、自分の肌質をしっかりと知っている必要があるのです。

◎普通肌の場合
普通肌というのは、潤いはお顔全体にあるにはあるのですが、ほっぺたなどが少々乾燥するという特徴があります。
また、普通肌の方はお肌のキメが細かく、適度に弾力もあるという、とてもうらやましい肌質です。
そのため、どんなオールインワンゲルでも比較的お肌は受け入れてくれるはずです。
オールインワンゲルが合わなくてニキビや吹き出物が出来てしまうといった心配もあまりありません。

さて、では普通肌のオールインワンゲルの選び方はどうしたらいいのでしょうか?
答えは、お肌を整える機能を持ち、美肌をキープしてくれるようなものです。
お肌は、寝ている間も活発に活動をしているため、寝ている間にケアが出来るオールインワンゲルなんかもいいですね!

◎混合肌の場合
混合肌というのは、お顔全体ではなく、部分的にカサつきが出たり、かと思えばTゾーンがテカりやすかったりという忙しい肌質です。
この肌質の場合は、クリーム状のオールインワンゲルを使用すると、お顔のどこかしらに吹き出物が出来てしまいます。
また、目元や口元だけがどうしても乾燥するといった方も混合肌に分類されるようです。

混合肌に合うオールインワンゲルは、自分が一番気になっているところに二度塗りをしてもモロモロが出ないものが望ましいです。
とはいえ、そういった商品を見つけることがオールインワンゲルではなかなかに難しいですよね。
そこでお勧めなのが、ジャータイプのオールインワンゲルではなく、チューブタイプのものや、ポンプタイプのオールインワンゲルです。
これらであれば少量ずつ量を調節して使用することができるので安心です。

◎乾燥肌の場合
乾燥肌というのは、頑張って保湿を行っても、時間が経過するとカサついてきてしまうという特徴があります。
ツヤがなくなってしまい、小じわが出来やすくなるという難点がありますので、ここだけは念頭に入れておきましょう。
また、乾燥肌は、何もつけていないと、つっぱりを感じることもあります。
さらには、メイクをすると粉を吹いたような感じになる場合もあるのです。

乾燥肌で選ぶオールインワンゲルの選び方は、保湿・保水のWを重視したオールインワンゲルを選ぶことです。
お肌の水分が足りていないと、乾燥肌は悪化してしまいます。
ですから、保湿だけでは不十分なのです。
保水をしっかりと行い、保湿で水分を閉じ込めるといった機能があるオールインワンゲルを選ぶのが一番いいでしょう。

◎敏感肌の場合
敏感肌というのは、恐らく肌質の中で一番厄介な部類です。
例えば、今まで使用していた化粧品やスキンケア商品でかぶれるようになってしまったなどという方は、恐らくこの敏感肌に分類されます。
しかし、だからといって化粧品をジプシーしていても、それが原因で吹き出物などが出来ることもあり、事実上どの化粧品が一番お肌に合っているのかが分からなくなることも多々あります。

敏感肌のオールインワンゲルの選び方は、マッサージ機能などがなく、できるだけお肌に触れる回数が少なく済むものです。
スキンケアでお肌に触れる回数を減らすことって、とても難しいことですが、ここを減らすことでお肌への刺激や負担を軽減することが出来ます。
しかし、浸透力の高いスキンケア商品には添加物が配合されていることもありますので、配合されている成分はしっかりとみる必要がありますね。

敏感肌で面倒ではあるかもしれませんが、なるべく両方の条件がそろっている物を探せることが大切です。
手早く塗ることが出来る無添加のオールインワンゲルが多いのは、意外にも医薬部外品と呼ばれるものに多いです。
オールインワンゲルを敏感肌でお探しの方は、医薬部外品のオールインワンゲルを使用するのも一つの手ですね!

◎肌質によって選び方が違うのがポイント
ここまで、肌質に合わせて選び方をご紹介させていただきましたが、現在はそれだけ多様なオールインワンゲルが売られています。
現在、オールインワンゲルが合わないなどでお悩みの方は、ぜひこの機会に買い替えてみてはいかがでしょうか?

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